※マイナポイント終了後の最新情報対応
日本では、従来の健康保険証は新規発行が終了し、
マイナンバーカードを健康保険証として利用する「マイナ保険証」へ移行しています。
これは、医療の効率化・重複診療の防止・手続き簡略化を目的とした国の制度改革です。
制度の主管は
厚生労働省 および
デジタル庁 です。
マイナンバーカードを
持っていない
持っているが健康保険証と結び付けていない
このような人でも、医療を受けられなくなることはありません。
各保険者(協会けんぽ・健保組合・市町村)から
「資格確認書」 が交付されます
医療機関ではこれを提示することで受診可能
👉 ただし、あくまで経過措置であり、将来的にはマイナ保険証利用が基本となります。
受付にあるカードリーダーにマイナンバーカードを置く
画面の案内に従って同意するだけ
スマホまたはPCでマイナポータルにログイン
「健康保険証利用の申込」を選択
対応ATMで簡単登録可能
以前実施されていた
「最大2万円分のマイナポイントがもらえる制度」 は、
✅ 申込受付・ポイント付与ともに終了
✅ 現在、新規でもらえるポイント制度はありません
※「本日まで」「延長中」などの情報はすべて過去の内容です。
マイナンバーカードは、今後以下の用途で事実上の基盤カードとなっています。
健康保険証(マイナ保険証)
本人確認書類(顔写真付き)
行政手続き(引越し・子育て・年金)
マイナポータルの利用
各種オンライン申請
マイナンバーカードは、
日本に住民票を持つすべての人に発行される顔写真付きの公的IDカードです。
表面:氏名・住所・生年月日・顔写真
裏面:12桁のマイナンバー
原則無料で発行
マイナンバーとは、
社会保障・税・災害対策の分野で個人を正確に識別するための番号です。
日本に住民票がある人全員に付与
原則、生涯同じ番号
行政手続きの効率化が目的
健康保険証としての利用
身分証明書
マイナポータルへのログイン
オンライン行政手続き
一部の銀行・証券口座開設
今後、免許証などとの一体化も予定
スマートフォン
パソコン
郵送
証明写真機
いずれも
交付申請書
6か月以内の顔写真
が必要です。
カード本体:
18歳以上 → 発行から10回目の誕生日まで
18歳未満 → 5回目の誕生日まで
電子証明書:5回目の誕生日まで(更新必要)
健康保険証は「マイナ保険証」へ移行済み
未登録者には「資格確認書」という一時対応あり
マイナポイント制度はすでに終了
マイナンバーカードは今後必須の生活インフラ